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■よくあるQ&A■

お寄せいただいたご質問などにもお応えします。
この項に見つからない場合などありましたらお気軽にご質問・お問い合わせください。
(ちょっと追加してます 2003/1)
また今後、更に追加していきたいと思ってます。




1 照明器具に関して

 海外で購入した照明器具は日本で使えますか?

各国の電圧はその国によって違います。
 以下がおおまかな電圧及び周波数です。
 
国名 電圧 周波数
韓国 110V・220V 60Hz
台湾 110V・220V 60Hz
中国 110V・220V 50Hz
フィリピン 120V・240V 50Hz
タイ 220V 50Hz
オーストラリア 220V 50Hz
アメリカ 120V 60Hz
イギリス 240V 50Hz
フランス 220V 50Hz
イタリア 125V・220V 50Hz
ドイツ 220V 50Hz

   日本は一般は105Vなので、基本的には120Vぐらいのところのものであれば大丈夫でしょう。
   注意しなければいけないのは、海外の蛍光灯の照明器具など
   (海外では電球タイプが多いのでそれほどないですが)は、
   安定器が付いている為、周波数は現在住んでいる地域の周波数とあわせないといけません。
   それより、日本の照明器具を海外にもって行く方が危険です。
   さきほども述べましたが、日本は105Vなので、それ以上の電圧では耐圧しきれません。
   使用し続けましたら最悪の場合、発火して大変危険です。

  余談ですが、日本がなんで50Hzと60Hzの2種類があるかと申しますと、
  明治時時代、発電機が海外から輸入され出した時に、東日本ではドイツ(たぶん>笑)から輸入さて、
  西日本ではアメリカから輸入され、それがそのまま使用されてきて現在まで続いてます。
  だから、上記の表で分かりますように、ヨーロッパでは50Hzが多く、アメリカは60Hzになってます。
  まぁ、これを知ってるからって雑学にもなりませんが(笑)


 実際商品を見て購入したいと考えてますがどこかで見れますか?

 こちらのサイトより各照明器具メーカーへのリンクがあります
   そちらからショウルームなどがありますので確認していただくようお願い致します。

 弊社では中古品はありませんか?

  大変申し訳ありません。中古品はおいておりません。
   ただ現在現場も平行でやっておりますので、また何か照明器具などがありましたら、
   今後載せようかと考えてます。

 指定W数以上のランプに交換してもいいですか?

 W数の大きなランプ(特にシリカ球など)は、発熱量が多い為、
  器具の異常発熱、故障、事故など起こる可能性が有ります。
  照明器具に書いてある指定されたW数で使用してください。
  特に和紙やアクリル系の照明カバーなどは非常に危険です。発火する恐れもあります
  (2002/10/9 追加)

 白熱ランプの器具に電球形蛍光灯ランプをつけてもいいですか?

 ご利用可能な製品には、照明器具の取説、または各メーカーのカタログになどに、
  <電球形蛍光ランプ○型○○W使用可能>と表示されています。
  表示されていない製品ではご利用いただけません。
  また、製品が取り付けられている電源回路に調光器がついている場合は、
  発熱・故障の原因になりますのでご利用いただけません。

 ダイニングテーブルの上に照明器具を増設したいのですが可能でしょうか?

 増設されたい付近に、照明器具がない場合は弊社のような電気工事業者にご依頼いただき、
   電源を増設いただくしか方法はありあません。免許のない電気工事は禁止されてます。
   またメーカーなどによっては、ペンダント照明などを連結できる製品などがありますから、
   一度ご相談ください。

 引っ越すのですが、引越し先の電源周波数は何Hzですか。

 大きくは富士川と糸魚川を境に分かれていて、東は50Hz 西は60Hzですが、
  長野および上信越地区は50・60Hzが混在していますので
  引っ越し先の電力会社へご確認ください。ちなみに佐渡島は60Hz地域です。

 引っ越すのですが、照明器具の周波数変更が必要といわれましたが、なぜ必要なのですか?

 インバータ(電子式安定器)照明器具と白熱灯照明器具は周波数の変更は必要ありません。
   銅鉄安定器を使用した照明器具の場合は50、60Hzそれぞれの地区専用に作られており、
   違った周波数で使用すると故障や重大な事故の原因になります。


2 一般家庭の電気の関して

 家の一部屋だけ電気が切れた時、もしくはコンセントに電気が来てない場合は?

 家のコンパクト(メインブレーカーがある場所)に行き、まず最初に
  回路のブレーカーが下りてないか確かめてください。
  次に回路のブレーカーが下りてた場合、電気もしくはコンセントの使用容量が
  多かったと思われるので、使用してた機器のプラグなどを一度抜いてもらい、
  使用になる機器などの数を減らして下さい。 

 家中の電気が全部消えた時は?

 家のコンパクト(メインブレーカーがある場所)に行き、メインブレーカーが真中の位置で
  止まってた場合、黄色(または白色)のボタンを押してからメインブレーカー、各ブレカー
  をすべて下ろしてください。
  その後メインブレーカーを上げて、各ブレーカーをひとつずつあげていきます。
  途中でメインブレーカーがまた真中の位置に下りたら、その回路が不良です。
  再度各ブレーカーを下ろし、その回路以外を全部上げます。

  !!注意!!
  この場合、その回路が漏電の可能性があります。
  点検が必要なので近所の電気工事店にご相談ください。

  



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